ルネサンス人文主義(読み)るねさんすじんぶんしゅぎ

世界大百科事典(旧版)内のルネサンス人文主義の言及

【人文主義】より

…この慣習はやがてフマニタス学の教授のみならず,広くこの研究にかかわる人々を指すようになり,16世紀には広範に定着して,さらにスペイン,フランス,イギリスなどヨーロッパ各国に渡って俗語化された。 したがってルネサンス人文主義の核心には,フマニタス研究studia humanitatisの精神が存在する。これは古典的人間教養とでも訳すべきもので,古典古代の文学的研究という側面と,よりよき人間を形成するための知識追究という側面とを兼備している。…

※「ルネサンス人文主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む