レーザー走査型超音波顕微鏡(読み)れーざーそうさがたちょうおんぱけんびきょう

世界大百科事典(旧版)内のレーザー走査型超音波顕微鏡の言及

【超音波顕微鏡】より

…レーザー光を移動し各点での反射角の変化を調べることにより音響像が得られる。前者と比較してレーザー走査型超音波顕微鏡といわれる。染色しないで生体組織の観察が可能なため,医学への応用が進められている。…

※「レーザー走査型超音波顕微鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む