ロシア・ソビエト文学(読み)ろしあそびえとぶんがく

世界大百科事典(旧版)内のロシア・ソビエト文学の言及

【ソビエト文学】より

…しかしその主体をなすものは,1000年の歴史をもつロシア文学であり,そのため革命後のロシア文学を革命前のロシア文学と区別してソビエト文学と称することがある。日本で習慣的に用いられているロシア・ソビエト文学という用語法はその一例である。旧ソ連邦では,革命後のロシア文学はRusskaya sovetskaya literatura(英語ではSoviet Russian Literature.〈ソビエト・ロシアの文学〉の意)と呼ばれ,広義のSovetskaya literatura(ソビエト文学)と区別されて用いられていた。…

※「ロシア・ソビエト文学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む