一代雑種育種法(読み)いちだいざっしゅいくしゅほう

世界大百科事典(旧版)内の一代雑種育種法の言及

【雑種強勢】より


[雑種強勢育種heterosis breeding]
 雑種強勢の特徴を生かして行う育種法(品種改良法)で,他殖性作物,家畜などではもっとも重要な育種法であり,近年この原理を生かして自殖性作物にも適用が広がってきている。この育種法は一代雑種育種法と合成品種育種法に大別される。(1)一代雑種育種法 交雑によって生ずる次世代(雑種第1代,F1ともいう)にはもっとも強く雑種強勢が現れる。…

※「一代雑種育種法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む