一服劔(読み)いっぷくつるぎ

世界大百科事典(旧版)内の一服劔の言及

【劔岳】より

…劔岳は,山岳宗教の上では不動明王にたとえられ,立山信仰では地獄谷に対し針の山に擬せられた。現在の劔岳登山の一般ルートは,南方の別山尾根から一服劔(2618m),前劔(2813m)を経て山頂に至るもので,西側の早月川上流の馬場島(ばんばじま)から早月尾根を通るコースは,距離が長く標高差もあり,一般向きではない。【深井 三郎】。…

※「一服劔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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