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一条実雅 いちじょう さねまさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一条実雅 いちじょう-さねまさ

藤原実雅(ふじわらの-さねまさ)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝日日本歴史人物事典の解説

一条実雅

没年:安貞2.4.1(1228.5.6)
生年:建久7(1196)
鎌倉初期の公卿。父は一条能保。貞応1(1222)年参議。西園寺公経の猶子で,伊与宰相中将と呼ばれた。鎌倉幕府第4代将軍藤原頼経に仕えて鎌倉に住み,北条義時の女婿となった。伊賀氏の乱(1224)では新将軍に擬されたが,企ては失敗し越前国に配流される。まもなく死亡するが,幕府の命で殺されたのかもしれない。

(本郷和人)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版
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