一次変換器(読み)いちじへんかんき

世界大百科事典(旧版)内の一次変換器の言及

【計測】より

…測定量は一般に何回か他の物理量に変換されて最後に目盛で読み取られるから,測定量は物理量の変換器の列を通って測定値になるといえる。この物理量の変換器のうちで,最先端にあって対象の測定量に関する情報をとり込む変換器を一次変換器,あるいはセンサーという。とり込まれたデータを後でコンピューターで処理するとき,コンピューターを脳に,一次変換器は感覚器官になぞらえることができるので,最近はセンサーということが多くなった。…

※「一次変換器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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