一次生産(読み)いちじせいさん

世界大百科事典(旧版)内の一次生産の言及

【生物生産】より

…生物生産は生物の生活にとって最も基本的な機能の一つであり,生態系における物質循環の駆動力となっている。独立栄養生物の行う一次生産と従属栄養生物の行う二次生産とに区別される。
[一次生産]
 クロロフィルによって太陽エネルギーを吸収して光合成により無機物から有機物を合成する緑色植物(高等植物およびラン藻を含む藻類)の生産が主である。…

※「一次生産」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む