一次粘土(読み)いちじねんど

世界大百科事典(旧版)内の一次粘土の言及

【土器】より

…しかし他方では,多孔質を生かす用途もあり,むしろ多孔質を増すように粗く仕上げることも行われている。土器の材料は,水や風に運ばれた土の粒子が堆積した二次粘土を主とし,ケイ(珪)石を主体とする母岩が風化してその場で土と化した一次粘土の使用例は少ない。一般に一次粘土より二次粘土の方が,可塑性も粘性も強い。…

※「一次粘土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む