一等水準点(読み)いっとうすいじゅんてん

世界大百科事典(旧版)内の一等水準点の言及

【水準点】より

…したがって,ある点の標高とは,その点から鉛直線にそって測ったジオイド面までの距離と定義されるが,具体的には日本水準原点に準拠して定められるもので,日本水準原点下24.4140mを標高0.0000mとしたときの高さである。日本水準原点設置後,主要道路に沿って精密な水準測量(一等水準測量)が実施され,約2kmごとに標高の永久標識である一等水準点(1982年現在約1万7700点)が設けられた。一等水準点をつなぐ経路を一等水準路線という。…

※「一等水準点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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