一般卸相場(読み)いっぱんおろしそうば

世界大百科事典(旧版)内の一般卸相場の言及

【市中相場】より

…取引が個々に進められても,自由な競争を通じ,取引は一定の線に固まるため,その商品の指標的な相場が形成される。市中相場は,問屋どうしの荷の融通を目的とする問屋仲間相場と,商品流通の川上から川下への経路のうちで最も需給実態に忠実な段階の取引価格を抜き出した一般卸相場に大別できる。仲間相場の対象商品は,鋼材,原糸,非鉄金属,米,雑穀などで,大部分の商品は生産者から流通業者を経て需要家へと流れるため,一般卸が市中相場の多数派である。…

※「一般卸相場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む