一般取引税(読み)いっぱんとりひきぜい

世界大百科事典(旧版)内の一般取引税の言及

【売上税】より

…狭義には取引高あるいは売上高を課税標準とし,通常は比例税率で課される税金を指す。一般売上税,一般取引税ともいう。この取引高という課税標準は,各生産段階で付加された価値だけでなく前段階から仕入れた中間財の価値も含んでいるから,国民総生産(GNP)の数倍にもなるほどに大きいので,低い税率でも巨額の税収を上げることができるという長所がある。…

※「一般取引税」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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