一般紙(読み)いっぱんし

世界大百科事典(旧版)内の一般紙の言及

【新聞】より

…なお,昭和初期までは新聞とはニュースのことであり,ニュースペーパーは新聞紙といった。
【種類】
 内容別では,広くあらゆる分野にわたってニュース報道を主とする〈一般紙〉,スポーツ,レジャー,娯楽についての報道・読みものを中心とする〈スポーツ紙〉,経済,書評など特定の分野のニュースや解説などを専門的に扱う〈専門紙〉,特定の業界のニュースを報道する〈業界紙〉などがある。発行形態別では〈朝刊紙〉〈夕刊紙〉,朝・夕刊を一組として発行する〈ワンセット紙〉または〈セット紙〉,さらには日中から夕刻までニュースを追って次々に新しい版を発行する〈全日紙〉などがある。…

※「一般紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む