一色型色覚(読み)いっしょくがたしきかく

世界大百科事典(旧版)内の一色型色覚の言及

【色覚異常】より

…先天性と後天性のものがあるが,大部分は先天性のもので,これは色覚の機能不全による。
[先天性の色覚異常]
 一色型色覚,二色型色覚および異常三色型色覚に分類される。一色型色覚は1色しか判別できないもので,いわゆる全色盲,全色弱がこれにあたり,二色型色覚は部分色盲ともいわれ,赤緑色盲および青黄色盲が含まれる。…

※「一色型色覚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む