丁字頭勾玉(読み)ちょうじがしらまがたま

世界大百科事典(旧版)内の丁字頭勾玉の言及

【勾玉∥曲玉】より

…便宜上,孔のある部分を頭,他の端を尾とし,それにしたがって,湾曲した体の内側を腹,外側を背と呼ぶ。ひいては,頭端に3~4条の線を刻んだものを〈丁字頭(ちようじがしら)勾玉〉という。これはチョウジの花柄の形に似ていると考えての命名である。…

※「丁字頭勾玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む