七ッ釜(長野)(読み)ななつがま

世界大百科事典内の七ッ釜(長野)の言及

【諏訪湖】より

…御神渡の記録は室町時代から残されており,日本の気候変動を知る貴重な資料になっている。湖の東岸近くの湖底には温泉湧出地があり,冬季にもここだけは結氷しないことから釜穴(かまあな)(七ッ釜)とよばれている。 諏訪湖は,日本の代表的な富栄養湖で,湖面の面積あたりの漁獲高が多いことで知られ,ワカサギをはじめ,コイ,フナ,ウグイ,タナゴ,モロ,オイカワなどがとれる。…

※「七ッ釜(長野)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

キログラム原器

メートル法の質量の単位キログラムを定義する人工基準器。国際キログラム原器はパリ郊外セーブルの国際度量衡局に保管された白金-イリジウム合金製の円柱形の分銅である。この合金は酸化などの化学変化や摩滅などの...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android