世界大百科事典(旧版)内の七久里の湯の言及
【別所[温泉]】より
…上田盆地南西端に位置し,三方を山で囲まれる。825年(天長2)に開かれたと伝えられ,古くは七久里(ななくり)の湯(七潜の湯)と呼ばれたと伝える。鎌倉時代に北条氏の直轄地になったため,付近には珍しい八角三重塔のある安楽寺や常楽寺など鎌倉文化の遺産が数多く残る。…
※「七久里の湯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…上田盆地南西端に位置し,三方を山で囲まれる。825年(天長2)に開かれたと伝えられ,古くは七久里(ななくり)の湯(七潜の湯)と呼ばれたと伝える。鎌倉時代に北条氏の直轄地になったため,付近には珍しい八角三重塔のある安楽寺や常楽寺など鎌倉文化の遺産が数多く残る。…
※「七久里の湯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...