世界大百科事典(旧版)内の七巧図の言及
【知恵の板】より
…種類はきわめて多いが,その代表的なものは正方形を7片に切ったタングラムtangramである。タングラムはもともと中国で考え出され,〈七巧図(しちこうず)〉と呼ばれた。現存する最も古い文献は《七巧図合璧(がつぺき)》(1803)で,起原はここまでさかのぼれるが,それ以前は不詳。…
※「七巧図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新