七折(読み)ななおり

世界大百科事典(旧版)内の七折の言及

【日之影[町]】より

…北部の大分県境に傾(かたむき)山(1602m)がそびえ,町域のほぼ中央を日之影川が南流し,南部で五ヶ瀬川に合流して,東へ抜ける。中心集落は合流点付近の七折(ななおり)で,国道218号線が五ヶ瀬川沿いを通る。古くは高千穂地方を本拠とする三田井氏の所領であったが,江戸時代は延岡藩に属した。…

※「七折」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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