世界大百科事典(旧版)内の万年山相国承天禅寺の言及
【相国寺】より
…京都市上京区にある臨済宗相国寺派の大本山。正称を万年山相国承天(じようてん)禅寺といい,現在,末寺100余ヵ寺を擁する。足利義満が祖父尊氏の天竜寺建立にならって当寺建立を発願,1382年(弘和2∥永徳2)仏殿,法堂(はつとう)の工事に着手した。…
※「万年山相国承天禅寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...