万物照応(読み)ばんぶつしょうおう

世界大百科事典(旧版)内の万物照応の言及

【新プラトン主義】より

…一方,一つの事物の成立には他のあらゆるものが関係しており,どんなささいなものの中にも宇宙全体を映す鏡というべきものがある。(5)〈神人交渉・万物照応〉 階層的秩序の中にあって,下のものは上のものの映し,または表現であり,下降形態であるから,下のものは上のものの本性をもち,それを通じて上のものと交流することができる。上のものが下に影響するだけではなく,下のものも上に影響することができる。…

※「万物照応」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む