三圃式(読み)さんぽしき

世界大百科事典(旧版)内の三圃式の言及

【農業】より

…そうすれば,あと2年間は,再び無除草で冬作物と夏作物を栽培することができる。この農法を三圃式(三圃制)と呼ぶ。 最後に東南アジア,東アジアはきわめて湿潤で雑草が繁茂するうえ,もし休閑すれば,夏に分解した土中の有機質が雨で流失するから,地力が急速に衰える。…

※「三圃式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む