世界大百科事典(旧版)内の三島水軍の言及
【大三島】より
…人口は2町合わせて8675(1995)。内海交通の要衝として古代から海上活動が盛んで,この地方の豪族越智氏と河野氏が率いる三島水軍は中世に軍事上・交易上大きな役割を果たすが,大山祇神社はその守護神として崇敬された。花コウ岩の風化土が多く,天井川をなす河川もみられ,かんきつ類の栽培が中心産業である。…
※「三島水軍」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...