世界大百科事典(旧版)内の三度御祭の言及
【三時祭】より
…古来伊勢神宮において行われる神嘗祭(かんなめさい)と6月,12月に行われる月次祭(つきなみのまつり)の3度の祭りのこと。三節祭(さんせつさい),三度御祭などとも称する。神宮の祭儀の中で最も由緒深く重要なもの。…
※「三度御祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...