三斗小屋(読み)さんどごや

世界大百科事典(旧版)内の三斗小屋の言及

【黒磯[市]】より

…中心集落黒磯は,1884年の東北本線開通後,黒磯駅前に発達した集落であり,周辺の開拓集落に対する中心地として,また那須岳山麓の温泉群の玄関口として発展してきた。市内北西部には板室温泉があり,朝日岳中腹の標高1460mにある三斗小屋(さんどごや)温泉(硫黄泉,45℃)も飛地ながら当市内に入っている。【桜井 明久】。…

※「三斗小屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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