三条実躬(読み)さんじょうさねみ

世界大百科事典(旧版)内の三条実躬の言及

【実躬卿記】より

…鎌倉末期の公卿三条実躬の私的日記。現在知られているのは1283年(弘安6)より1307年(徳治2)まで。…

※「三条実躬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む