《三段砧》(読み)さんだんきぬた

世界大百科事典(旧版)内の《三段砧》の言及

【砧】より

…以上は,すべて4段構造であるが,光崎検校は《六段の調》の5段目を応用した第5段を加え,全体に本雲井調子の替手を付けて,《五段砧》とした。その他,島住勾当作曲の三弦曲《三段砧》もある。これらの曲には,佐山検校作曲の手事物《三段獅子》の前歌《うかれめ》と初段とを前奏として付すことがあるが,《新砧》は,《八千代獅子》ないし中能島欣一作曲の前奏が付される。…

※「《三段砧》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む