三河牛(読み)さんかぎゅう

世界大百科事典(旧版)内の三河牛の言及

【内モンゴル自治区】より

…しかし,解放後,こうしたモンゴル牧畜民の生活安定と地位向上のために,牧草地の造成・保護,地下水開発,水路建設,家畜の防疫,機械化,飼料貯蔵など多方面での改善がおこなわれ,その結果,今日では学校,病院,商店などのある集落に定住して牧畜をおこなう様式が定着してきた。なお,家畜としては,羊,牛,馬,ラクダなどがあり,北東部の三河牛,三河馬は有名である。農業は清代から山西,山東などから移住してきた漢族によって河套平原でおこなわれてきたが,解放後は水利施設がいっそう発展し,この平原は自治区の重要な農業地域となっており,春小麦,ソバ,アワ,ジャガイモ,ゴマ,テンサイなどを産する。…

※「三河牛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む