世界大百科事典(旧版)内の《三洞経書目録》の言及
【陸修静】より
…字は元徳,号は簡寂先生。初め廬山南麓に簡寂館を建てて住したが,のちに明帝に招かれて建康の崇虚館に住し,道教経典の収集整理を行って〈三洞〉の分類法を確立し,それに基づいて最古の道書目《三洞経書目録》を編んだ。また,道教の儀軌を制定して道教教理の確立に努めた。…
※「《三洞経書目録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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