三石岳(読み)みついしだけ

世界大百科事典(旧版)内の三石岳の言及

【比叡山】より

…延暦寺があり,日枝(ひえ),叡山,北嶺などとも呼ばれた。大比叡岳(848m)が主峰で,そのすぐ西にある四明岳(839m)と北につらなる釈迦ヶ岳(750m),水井山(794m),三石岳(676m)の5峰を総称してふつう比叡山と呼ぶ。南北約12kmに及ぶ山体の東西両側は急傾斜の断層崖となっているが,山頂部は比較的緩傾斜で,一部平たん面もみられる。…

※「三石岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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