最新 地学事典 「三趾馬」の解説
さんしば
三趾馬
⇒ ヒッパリオン類
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
⇒ ヒッパリオン類
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「ヒッパリオン」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…体長2m,肩高1.2mぐらいの小型のもので,前後趾とも3趾のメリキップスMerychippusより分化したグループの一つとされ,メリキップスと同じく3趾ではあるが,中央の1趾のみが機能し体重を支えて速く走ることができた。中国では三趾馬(さんしば)といい,化石を多産する赤色土層は〈三趾馬赤土層〉とよばれている。ヨーロッパ,アフリカ,アジアでは中新世後期から更新世初期,北アメリカでは鮮新世前期から更新世初期に広く分布し,地域ごとに多種多様なものが知られている。…
※「三趾馬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...