世界大百科事典(旧版)内の三里ヶ原の言及
【朝霧高原】より
…標高約900m。新富士溶岩と固結した火山礫(かざんれき)層におおわれるすそ野の原野で三里ヶ原ともよばれ,夏季に霧の発生が多い。用水の乏しい地域であったが,第2次世界大戦後に開拓が進み,西富士集約酪農地域となり,富士丘,広見,荻平などでは放牧草地独特の景観がみられる。…
※「三里ヶ原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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