三里ヶ原(読み)さんりがはら

世界大百科事典(旧版)内の三里ヶ原の言及

【朝霧高原】より

…標高約900m。新富士溶岩と固結した火山礫(かざんれき)層におおわれるすそ野の原野で三里ヶ原ともよばれ,夏季に霧の発生が多い。用水の乏しい地域であったが,第2次世界大戦後に開拓が進み,西富士集約酪農地域となり,富士丘,広見,荻平などでは放牧草地独特の景観がみられる。…

※「三里ヶ原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む