世界大百科事典(旧版)内の三隅大平桜の言及
【三隅[町]】より
…中心集落の三隅の東方にある高城山には,中世の豪族三隅氏の築いた三隅城跡がある。三隅神社はツツジの名所として知られ,矢原の三隅大平桜(天)は樹齢300年以上のヒガンザクラである。かつて石見(いわみ)地方の農村で作られていた石州半紙の伝統的製法は当地に残り,国の重要無形文化財になっている。…
※「三隅大平桜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...