世界大百科事典(旧版)内の三隅大平桜の言及
【三隅[町]】より
…中心集落の三隅の東方にある高城山には,中世の豪族三隅氏の築いた三隅城跡がある。三隅神社はツツジの名所として知られ,矢原の三隅大平桜(天)は樹齢300年以上のヒガンザクラである。かつて石見(いわみ)地方の農村で作られていた石州半紙の伝統的製法は当地に残り,国の重要無形文化財になっている。…
※「三隅大平桜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...