上シロンスク工業地帯(読み)かみしろんすくこうぎょうちたい

世界大百科事典(旧版)内の上シロンスク工業地帯の言及

【シロンスク】より

…石炭,鉄鉱石,亜鉛など豊富な地下資源を利用して急速に工業化が進められ,各種の金属機械工業が発展した。上シロンスク工業地帯(GOP)とよばれる重化学工業都市群が形成され,ポーランド工業の核心部の役割を果たしている。両シロンスクの主要都市として先の3都市のほか,ソスノビエツ(25万),グリビツェ(21万),ザブジェ(20万),バウブジフ,ジェローナ・グーラ(11万)などがある。…

※「上シロンスク工業地帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む