上品寺(読み)じょうぼんじ

世界大百科事典(旧版)内の上品寺の言及

【鳥居本】より

…宿場名物として,鳥居本の赤玉といわれる腹薬の赤玉神教丸と,旅人に雨具として重宝がられた鳥居本合羽(かつば)が有名。また江戸吉原の遊女らの寄進によって梵鐘をつくり,歌舞伎《隅田川続俤(すみだがわごにちのおもかげ)》で有名になった法界坊了海の旧跡,上品寺も宿場内にある。1952年彦根市に合体。…

※「上品寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む