上方廻米(読み)かみがたかいまい

世界大百科事典(旧版)内の上方廻米の言及

【廻米(回米)】より

…西日本および日本海沿岸からはおもに大坂に回送され,東海,関東およびそれ以北の太平洋沿岸からは江戸に回送された。瀬戸内海を海路とする西日本からの上方廻米は近世以前から展開し,豊臣政権が成立するに及んで多量の廻米がみられるようになった。当初,兵糧米が多かったが,畿内諸都市の発達に伴い販売米が増加した。…

※「上方廻米」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む