上行性網様体賦活系(読み)じょうこうせいもうようたいふかっけい

世界大百科事典(旧版)内の上行性網様体賦活系の言及

【マグーン】より

…その後同大学神経学研究所教授,カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授を歴任,同大学の脳研究所設立に寄与した。1949年,ムルッジG.Murzziと共同して,それまで知られていた視床に存在する感覚経路(特殊視床投射系)のほかに,その枝分れとして別の感覚経路(各感覚について共通の経路となっているので広範視床投射系ともいう)があることを発見,これを〈上行性網様体賦活系ascending reticular activating system〉と名づけ,それが動物の覚醒・喚起ないし活性化の水準をつかさどること,つまり意識を保持するうえに重要な役割をしていることを明らかにした。【鬼頭 秀一】。…

※「上行性網様体賦活系」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む