下屎仲間(読み)しもごえなかま

世界大百科事典(旧版)内の下屎仲間の言及

【下肥】より

…下肥は比較的速効性で元肥にも追肥にも用いられるが,塩分が多いので土を酸性化しやすく,腐熟のさいに石灰を加える。【茅野 充男】
[下屎仲間(しもごえなかま)]
 近世には,下屎と書く場合が多い。近世になって封建都市が形成され人口が増加すると,市民の出す屎尿は周辺農村において肥料として広く利用されてきた。…

※「下屎仲間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む