下関漁港(読み)しものせきぎょこう

世界大百科事典(旧版)内の下関漁港の言及

【下関[市]】より

…彦島・安岡・王喜では野菜・花卉を中心に近郊農業が発達しており,工業は彦島と長府を中心に食品,化学,金属,造船業などが盛ん。下関漁港は底引網漁業の根拠地として知られ,フグ(水揚全国の80%),ウニ,かまぼこ類の特産がある。瀬戸内海国立公園の西端部に含まれ,多彩な観光資源をもつが,関門海峡を見下ろす火ノ山公園からの景観は特に優れている。…

【山口[県]】より

… 山口県を代表する重要な漁港は下関で,全県の漁獲量の1/4はここに水揚げされる。明治以降朝鮮近海に山口県漁民が多く出漁したが,下関漁港はその水揚港として急速に発達した。さらに昭和に入ってからも,捕鯨船や底引網,巻網漁船の基地となり,西日本における重要な水産物の流通拠点となってきた。…

※「下関漁港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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