下駄スケート(読み)げたすけーと

世界大百科事典(旧版)内の下駄スケートの言及

【スケート】より


[日本]
 江戸時代から東北地方,北陸地方では,子どもが下駄の底に割り竹を結んだり草履にとりつけたりして冬の遊びにしていた。金具をつけたものは下駄スケートと呼ばれ,昭和初期まで用いられた。スポーツ史としては,1877年アメリカ人W.P.ブルックスが札幌農学校(北海道大学の前身)へスケート器具を持ってきたときから始まる。…

※「下駄スケート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む