不可干渉(読み)ふかかんしょう

世界大百科事典(旧版)内の不可干渉の言及

【干渉】より

…ところが,異なる光源から出た光は干渉縞を作らないことや,同じ光源から出た光を二つに分けて光路差を与えて干渉させると,光路差が大きくなるにつれて干渉縞が不明りょうになり,ついには干渉縞が生じなくなることが知られている。干渉縞を生じない場合二つの光はインコヒーレントincoherent(不可干渉)であるといい,一方,干渉縞を作るときはコヒーレントcoherent(可干渉)という。また後者の性質をコヒーレンスcoherence(可干渉性,あるいは干渉性)と呼ぶ。…

※「不可干渉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む