《世界をつなげ花の輪に》(読み)せかいをつなげはなのわに

世界大百科事典(旧版)内の《世界をつなげ花の輪に》の言及

【労働歌】より

…これらの労働歌は,日本では初めから激しい弾圧にあい,その中での闘争歌として燃えさかったが,1933年ころを最後に,ついにその創造活動を絶たれた。 第2次大戦後の解放を象徴したのがメーデー歌《世界をつなげ花の輪に》(作詞篠崎正,作曲箕作秋吉,1947)であった。また〈うたごえ運動〉は数々の労働歌や反戦歌を生み出したが,なかでも《原爆をゆるすまじ》(作詞浅田石二,作曲木下航二,1953)が核兵器反対運動ののろしとなった。…

※「《世界をつなげ花の輪に》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む