《世界周航記》(読み)せかいしゅうこうき

世界大百科事典(旧版)内の《世界周航記》の言及

【ブーゲンビル】より

…1766‐69年ブドゥーズ号でフランス人としては初の世界一周を果たした彼は,ソロモン諸島北西端の島とその南側の海峡にその名をとどめている。ディドロ《ブーガンビル航海記補遺》の種本ともなった彼の《世界周航記》は1771年に出版(翌年英訳)され,注目を集めた。【石川 栄吉】【斉藤 尚文】。…

※「《世界周航記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む