世界点(読み)せかいてん

世界大百科事典(旧版)内の世界点の言及

【時空】より

…説明を簡単にするためにyzを省略し,xct(これをwと書く)からなる二次元のミンコフスキー時空を考えてみよう(図)。質点がある時刻にある場所にあるという事象は,この時空の中の1点で表され,世界点と呼ばれる。いろいろな時刻における世界点をつなげると世界線と呼ばれる直線,または曲線となり,これが質点の運動の過去から未来にわたる歴史を表している。…

※「世界点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む