世界大百科事典(旧版)内の丙寅洋擾の言及
【洋擾】より
…19世紀後半に,鎖国を続ける朝鮮にフランスとアメリカが武力を用いて開国を強要した事件で,丙寅(へいいん)洋擾と辛未(しんみ)洋擾がある。いずれも大院君政権(1863‐73)の鎖国攘夷政策(衛正斥邪)の下で起きた。…
※「丙寅洋擾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...