世界大百科事典(旧版)内の両頭石棒の言及
【石棒】より
…円形ないし楕円形断面の棒状を呈し,一端または両端に瘤状のふくらみがある。これによって単頭石棒,両頭石棒,無頭石棒などと区別することがある。中期の石棒は大型で長さ1mをこえるものが多く,長さ2.5mに達するものすらある。…
※「両頭石棒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...