《中右記部類》(読み)ちゅうゆうきぶるい

世界大百科事典(旧版)内の《中右記部類》の言及

【中右記】より

…陽明文庫,宮内庁書陵部に古写本を伝える。また本記の記事を事項別に分類編纂した,平安末期書写の《中右記部類》が書陵部,天理図書館などに12巻伝来するが,これももとは30巻以上あったと推定される。ほかに東山御文庫に《政部類記》,書陵部九条家本中に《法事部類記》などと称する本記の部類記があり,また《口言部類》と題する部類記の写本も伝わる。…

※「《中右記部類》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む