中広形銅剣(読み)なかひろがたどうけん

世界大百科事典(旧版)内の中広形銅剣の言及

【銅剣】より

…朝鮮でも前1世紀には鉄剣が普及し,後1世紀中ごろにはほぼ消滅した。
[日本]
 日本出土の銅剣は,剣身の長さが30cm程度で鋭利な細形銅剣,より大型で関部に双孔をもつものが多い中細形銅剣,剣身の刳り上端が突起となる中広形銅剣,刳りが消滅し突起が発達する広形銅剣に四大別できる。日本の初期の銅剣は細形銅剣であり,その多くは朝鮮製である。…

※「中広形銅剣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む