中性粒子ビーム(読み)ちゅうせいりゅうしびーむ

世界大百科事典(旧版)内の中性粒子ビームの言及

【核融合炉】より

…パルス動作は,炉容器に繰り返し熱応力を加え材料劣化を著しく加速することから,商用炉においては好まれない。そこでプラズマ電流を定常的に維持する手段として,中性粒子ビームを打ち込んだり,高周波進行電界を作用させるなどの電流駆動法が研究されて成功を収めている。定常運転を行う場合には,炉内のDT反応で生成された4Heとか炉壁から放出され混入する不純物を常時排気する必要があり,そのためには,プラズマを取り巻く磁力線の一部を外部へ引き出し排気ポンプと連結する必要がある。…

※「中性粒子ビーム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む