中期インド語(読み)ちゅうきいんどご

世界大百科事典(旧版)内の中期インド語の言及

【インド語派】より

…表現のうえでも,定動詞を用いる文と並んで,完了形の受動分詞を定動詞の代用とする名詞構文が好んで用いられるようになる。この言語は当時の文法家パーニニによって規範化され,文語として固定していったが,ベーダ時代から各地に拡大した民衆の話し言葉がいかに変化していたかは,プラークリットとよばれる中期インド語(プラークリット語)文献によってうかがうことができる。その典型は前3世紀のアショーカ王がインド各地に残した碑文である。…

※「中期インド語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む